2009年03月21日

神戸児童殺傷 加害者が手紙の真相



 神戸市須磨区で97年に起きた小学生連続殺傷事件で、亡くなった山下彩花(あやか)さん(当時10歳)の遺族に加害男性(26)から手紙が届いた。男性は数年前から今月23日の命日を前に手紙を送っている。事件と向き合おうとする気持ちがつづられていたといい、彩花さんの母京子さん(53)は「これまでの手紙は無機質な印象があったが、今回は感情が入っているように感じた」と話している。 京子さんが今月19日、男性の両親らと神戸市内で面会し、便せん3枚にペンで書かれた手紙を受け取った。詳細は明らかにしていないが、手紙からは「日常生活を送る中で、自分が奪ったものが、いかにかけがえのないものだったかを感じている印象を受けた」という。 また、京子さんは男性にあてて初めて手紙を書き、代理人に託した。「償いとはどういうことか考えてほしいと思った」と話している。【関連ニュース】 神戸・小6男児殺人事件 中3男子生徒逮捕(97年6月30日掲載) ことば 神戸連続児童殺傷事件 見えない真実:荒川沖連続殺傷1年 被告から記者に手紙 闇サイト公判 「嘘吐き」被害者中傷 被告が事件後、知人に手紙 少年院から 神戸児童連続殺傷事件の少年が収容されていた関東医療少年院を訪ねる

神戸児童殺傷 加害者が手紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090321-00000030-mai-soci


今日のラッキーキーワードは、「ステロイド」です。
posted by がんこちゃん at 18:20| Comment(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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